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この絵本は、子供向けというより、むしろ大人のために書かれたような作品だ。
これでは手伝ってくれているというより、むしろ邪魔をしているようだ。
與其說他沒有禮貌,不如説是反應遲鈍。 與其説是老實,不如説是窩囊。 這本連環畫與其説是面向孩子,還不如説是為大人而寫的。 這與其説是來幫忙,倒不如説是來添亂。
108.或+といったら
表示説話人對某話題的主觀看法,相當於“要說……、提起……”。
桜の美しさといったら、言葉では表現できないほどである。
パソコンといったら思い出したのですが、君のパソコンはどうしたんだ。
日本で一番大きい都市といったら、まず日本の政治、経済の中心である東京があげられよう。
楽しいといったら、大学時代ほど楽しい時代はないだろう。
說到櫻花的美麗,是無法用語言來表達的。 提到電腦我倒想起來,你的電腦怎麽樣了? 要說日本最大的城市,首先要數日本政治、經濟的中心東京了。 要說快樂,大學時代最快樂了。
109.或+といっても
表示轉折讓步的關係,相當於“雖説……可也……”。
車を買ったといっても、中古車ですよ。
毎晩テレビを見ているといっても、ニュースだけです。
宿題が少ないといっても、とても難しい宿題なんですよ。
病気といっても、風邪を引いただけですから、心配しないでください。
雖説買了車,卻是一輛舊車。 雖說每晚看電視,也只是看新聞。 雖然作業少,可都是很難的題目。 雖説生病也只是感冒,請不要擔心。
110.或+とおりに
表示參照的説法,相當於“正如……那樣……”,“如……所……”等意思。
説明書に書いてあるとおりにご使用ください。
哲学者が言うとおり、人生は悲しいことが多い。
昨日のニュースでいっていたとおり、今日は大変いい天気だった。
計画はなかなか予定どおりには進まないものだ。
彼は希望どおりの大学に合格した。
請按照説明書上寫的使用。 如哲學傢所說,人生痛苦多。 正如昨天新聞所說,今天的天氣很好。 計劃怎麽都不能如期進行。 他考上了嚮往的大學。
111.或+とか
用於敍述不清楚的記憶,可翻譯為“好像說……”,“說什麽……”等。
「こんにちは、日本」とか言う雑誌は今閲覧室にあるだろう。
天気予報では、明日は大雨になるとかいう話しです。
王さんは病気で入院したとか言ってたけど、大丈夫かな。
山田さんは今日仕事で出張に行くとか。
有一本叫什麽“您好,日本”的雜誌在閲覽室有嗎? 天氣預報好像説明天要下大雨。 説是小王什麽病住院了,不知道怎麽樣了。 説是山田今天因公出差。
112.或或+どころか
表示從根本上否認前項。類似“別説……”,“不但……而且……”的意思。
百円どころか、一銭も持っていない。
彼は家族に手紙どころか、電話もかけない。
彼女は優しいどころか、鬼のような人だ。
下手どころか、なかなか上手だよ。
叱られるどころか、あべこべに褒められた。
別説一百元,就連一分錢都沒有。 他別説是給家裏寫信,就連電話都不打一個。 她哪裏還談得上溫柔,簡直就像個魔鬼。 不但不差,反而很棒。 不但沒有挨訓,反而得到表揚。
113.或或+どころではない
表示前後兩者程度相差很遠或是内容相反,相當於“根本談不上……”,“不但不……而且……”,“豈止……”等意思。
勉強はこんな忙しいのに遊ぶどころではない。
何も見なければ観光どころではない。
安心するどころではなく、心配ばかりしている。
張さんは二三日どころではなく、一ヶ月も休んだ。
學習這麽忙,哪談得上玩呢。 要是什麽都不看就談不上旅遊。 不僅不放心,而且總是擔心。 小張豈止休息了兩三天,而是休息了一個月。
114.+ところ(ところに、ところを)
表示“正在……的時候……”等意思。後面多用他動詞或被動態。 |