「あ行」
「誤」 愛想をふりまく 「正」 愛嬌をふりまく
「誤」 合槌(あいづち)を打つ 「正」 相槌を打つ
「相槌」は向き合った鍛冶の師と弟子が交互に槌を打ち合ったことからきた言葉.
「誤」 悪(あく)どい 「正」 あくどい
「誤」 頭をかしげる 「正」 首をかしげる
「誤」 後へも先へも引けぬ 「正」 後へも先へも行けぬ
「誤」 蟻(あり)の入り込む隙(すき)もない 「正」 蟻のはい出る隙もない
「誤」 怒り心頭に達する 「正」 怒り心頭に発する「心頭」とは、「心の中」。
「誤」 息咳切って 「正」 息急き切って
「誤」 池の中の蛙(かわず) 「正」 井の中の蛙
「誤」 一段落(ひとだんらく)つく 「正」 一段落(いちだんらく)つく
「誤」 一同に会す 「正」 一堂に会す
「誤」 一早く 「正」 いち早く(逸早く)
「誤」 一矢(いちや)を報いる 「正」 一矢(いっし)を報いる
「誤」 一連托生(いちれんたくしょう) 「正」 一蓮托生
同じ心で念仏を唱えれば、同じ蓮(はす)の上に生まれ変わる、という仏教の教え。
「誤」 いづれは 「正」 いずれは
「誤」 一部の隙(すき)もない 「正」 一分の隙もない
「誤」 一身同体 「正」 一心同体
「誤」 一睡の夢 「正」 一炊(いっすい)の夢
粟飯を炊いているほんの短い間.
「誤」 一等地(いっとうち)を抜く 「正」 一頭地を抜く
「誤」 遺髪(いはつ)を継ぐ 「正」 衣鉢を継ぐ
「誤」 今だに 「正」 未だに
「誤」 嫌が上にも/否が上にも 「正」 いや(弥)が上にも
いよいよ、ますますの意味。
「誤」 嫌気(いやけ)がする 「正」 嫌気が差す
「誤」 異和感 「正」 違和感
「誤」 印籠(いんろう)を渡す 「正」 引導(いんどう)を渡す
「誤」 有為(うい)の士 「正」 有為(ゆうい)の士
「才能のある人」のこと。
「誤」 上へ下への大騒ぎ 「正」 上を下への大騒ぎ
「誤」 薄皮をはぐように回復する。 「正」 薄紙をはぐように回復する。
「誤」 嘘ぶく 「正」 嘯(うそぶ)く
「誤」 有頂点 「正」 有頂天
「誤」 うなづく 「正」 うなずく
「誤」 迂余曲折(うよきょくせつ) 「正」 紆余曲折
「誤」 裏寂しい(うらさびしい) 「正」 心寂しい(うらさびしい)
「誤」 恨み骨髄に達した 「正」 恨み骨髄に徹(てっ)した
「誤」 上前をかすめる 「正」 上前をはねる
「誤」 笑顔がこぼれる 「正」 笑みがこぼれる
顔がこぼれたら大変。
「誤」 お愛想してください 「正」 お勘定してください
「おあいそ」は店員が言う。
「誤」 置いてきぼり 「正」 置いてけぼり
由来は、江戸本所の堀で釣った魚を、幽霊が「置いてけ、置いてけ」と言ったというもの。「置いてき」では関西なまりとなってしまう。
「誤」 大見栄(おおみえ)を切る 「正」 大見得を切る
「見得」はもともと歌舞伎などの大事な場面で役者が見せる大げさな表情やしぐさ。
「誤」 屋上屋を重ねる 「正」 屋上屋を架す
「誤」 遅れを取る 「正」 後れを取る
「誤」 押し着せ 「正」 お(御)仕着(しき)せ
「誤」 押しも押されぬ 「正」 押しも押されもせぬ/押すに押されぬ
だれからも実力を認められ、ゆるぎない地位をしめていること。
「誤」 汚名を晴らす 「正」 汚名をすすぐ
「誤」 汚名を挽回する 「正」 汚名を返上する
「汚名挽回」では、汚名を取り戻すことになってしまう。
「誤」 思いもつかない 「正」 思いも寄らない
「誤」 親不幸 「正」 親不孝
「誤」 恩を着せる 「正」 恩に着せる
下一篇:「お茶がはいりました」与「お茶を入れました」的区别
お仕事はずいぶんお忙しいですね/您的工作太忙了。
はあ、明日までにかたつけなくてはならないんでね/是啊,到明天必须结束。
お茶がはいりました、一休みなさったら/茶已沏好,休息一会喝点吧。
ああ、どうもありがとうございました/那,可太谢谢了。
以上的短短的几句会话中使用了「お茶がはいりました」这句话。「お茶がはいりました」这种表现形式在
日语中及一些辞书中是根本查阅不到的。鉴于此种情况,可能有人要怀疑这句话的正确性了。...[
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